Sunday, May 11, 2008, 09:14 PM
第2回目の添削が戻ってきて、わくわくしながら封筒を開けるとなんと96点と記載されていた。
イッケナイ!
ニアミスだ。
第1回目はあれだけ念を入れて間違いがないかを確認したのに、今回はそれが足りなかったようだ。
この失敗を二度と繰り返さないように肝に銘じておこう。
やはり、年をとると確認したつもりが、最初の回答を見直すことをしていないのだろう。
間違えるはずがないという固定観念に凝り固まっていたようだ。
もう一度初心に帰ろう。
第1回目の添削が戻ってきた。
社会人になってついぞ見たことのない100点をとることができた。
初回は易しい問題にしておいて、次からの意欲を駆り立てようとする通信教育のあり方かもしれないが、いずれにしても嬉しいことだ。
出張が続くときはコンスタントに勉強するのは難しいが、あわてずにマイペースで続けよう。
優秀賞を目指すぞ!!!
第1回目のレポートを提出した。
インテリアの歴史、日本編と西洋編だ。
日本の歴史は、いわゆる年号が基準になるが、西洋では「世紀」が基準になることが歴史を学ぶときの弊害になっていることを痛感した。
現代では西暦で表示することが増えているので、世紀を基準にした歴史を編纂してはどうだろうか。
たとえば、江戸時代初期にベルサイユ宮殿が建築され、19世紀末から20世紀初頭のアールヌーボーの時期(明治時代)にチャールズ・レニー・マッキントッシュがデザインした椅子にはゴシックと日本の影響を読み取ることができた、というように。
60の手習いを始めるに当たり、インテリアコーディネーター基本講座の通信教育を選びました。
難易度はわかりませんが、インテリアに関連する会社に長年勤めてきましたので、その勤務の証といったらおかしいかもしれませんが、挑戦することにしました。
受講期間は9ヵ月、在籍期間は来年の10月末日です。
順調に推移し、さらに実技講座を順調に終えて、インテリアコーディネーターの試験を受けることができる講座です。
出張が多い部署ですから、出張の際にはテキストを持ち歩くことになりますが、元来が移動の際には必ずといってよいほど何かしらの本を読んでいますので不便さは感じないはずです。
受講料はインテリア産業協会会員価格だそうですが、会員でない場合の価格は知らないので高いとか安いとかは比べることはできませんが、受講期間を考えるとかなり安い受講料だと思います。
このブログを活用しようと思い、出張先での学習結果をホテルのパソコンを使って投稿しようと考えています。うまくいくかどうかはわかりませんが、せっかくのグッズですから活用しない手はありません。
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( 3 / 220 )Friday, May 9, 2008, 10:41 PM
昔から60の手習いといって、団塊世代に達した人たちが勉強することを指す言葉があります。
そこで、来年の夏に60歳を迎える前に、老化防止も視野に入れて通信教育を始めることにしました。
どんな内容の通信教育を選ぼうかとさんざん迷った挙句、インテリアコーディネーターを選びました。
家具メーカーに長く勤務していることと、事務畑一筋で仕事をしてきたために、家具が関連するインテリアの知識を高めたいという希望の元に選んだわけです。
もちろん、できれば資格取得できるまでが最終目標なわけですから、生半可な気持ちではありません。教育費用もかかるわけですから、それなりに頑張るつもりです。
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