雨のために1週間伸びたが、団地内の草刈りに便乗しようと庭の大剪定をした。庭作業に強選定という言葉は使いますが、大剪定は使わない言葉です。
年とともに高さがある庭木の剪定は辛くなります。
また、裏の大学が増築したために、冬場の日光がさえぎられるようになり庭全体の姿を再考することにしたのです。大学は、法律に沿って進めているので増築は何の問題もないと言って、我が家の庭の日照を奪いました。
そんなかんなで庭全体の高さを下げるためもあり、大剪定をしたのです。
太い枝は10センチ強もありましたが、ゴミ袋8袋に入れて捨て、太い枝は草刈りの後の場所に捨てました。
おかげで、庭全体が少し明るくなりました。さらに、虫が付きやすい木を大胆に切ったので来年の新緑の季節には虫害を気にしなくてすむかもしれません。
境内の松が松くい虫にやられたので、宮司さんにお祓いをしていただき、伐採をしました。このままほっておけば、他の松にも害が及ぶので伐採は仕方ありません。
月次祭は滞りなく済ませ、いつものように境内を清掃して終了です。
私の場合は終了しても色々な印刷物を作成します。
今月は、来月の月次祭の案内、正月に用意する御札の申込回覧用紙、正月にお祝いをする方々への案内、これは還暦、喜寿、米寿のお祝いと男子の本厄と女子の本厄の案内です。
そして、正月明けのお伊勢さん参拝の案内用紙です。
昨日の運動会は暑いほどの天気でしたが、今日は雨の中、月次祭が始まりましたにもかかわらず、終了するころには雨は上がりました。
榊係としては、雨の日は榊が汚れていますので難儀ですが、新聞紙をしいて雑巾できれいに拭きます。
また、渡り廊下には屋根がないので、宮司さんと我々氏子総代は拝殿の正面へ回ることになり大変です。
月次祭が終わり、今日は拝殿の周りだけを清掃することになりました。
石段の上の枯れ葉は清掃が難しく今日は省くことにしました。
清掃終了後は、正月までの大まかな予定の確認をし、印刷物の引き継ぎ打ち合わせの予定を決めて帰路に着きました。