■おおつごもり
2006年12月31日(日)
今年は思い切って太い枝を切ってみた。
風通しを考えて剪定したつもりなのですが、リビングからの眺めを第一義にして横や後ろからの見栄えは考えずに思い切って太い枝を切り、切った枝は後のバーベキュー用のまきにするつもりです。
あとは新年を迎えるだけです。
2006年11月26日(土)
今年はかねての予定通り、ブロッコリーと玉葱を植えました。
苗はいつもと変えて愛知県碧南市の あおいパークで買いました。
ブロッコリーを植えた畑は余裕があるのでニンニクを2本植えました。
砂丘のようなところで植えているということを聞きましたので、あまり手がかからないであろうという予想の元ニンニクにしました。
2006年11月4日(土)
今年のピーマンはまだまだ収穫できそうですが、親戚、ご近所にあげてもまだまだ食べきれないので本日で終了することにしました。
最後の収穫は、それでも50〜60個は収穫できました。
写真のように赤い色のピーマンが1〜2個なりましたが、食べるのはやめにしています。
冬野菜は何にしようかまだ迷っていますが、今のところ、ブロッコリーが最有力で、来年のために玉葱を植えようかと思っています。
2006年10月1日(日)
キュウリと同じ時期に植えたピーマンとパプリカがまだ収穫できます。
ピーマンもパプリカもそれぞれ一株ずつなのですが、妻の話によるとピーマンはピーマンはゆうに100個を超える収穫で、その証拠に食卓に上がる食材ではピーマンが多くを占めます。
パプリカは黄色のそれを植えていますが、日照時間に応じて色づき具合が変化します。
ピーマンもパプリカもまだまだ収穫できそうです。長男の家族に届けていますがまだしばらくはピーマンは買わなくても良さそうです。
■梅雨の雨間
2006年7月9日(日)晴れ間が続いてほしい
しばらくは曇りが続くという天気予報を信じて雨があがっている土日を利用して庭の手入れをしました。
隣家との境界付近に植えた玉柘植の徒長枝が大きく伸びすぎているので、刈り込みをしました。
両サイドに5本ずつ合計10本の玉柘植の剪定をしました。
大きさをそろえて、できる限り球形にするためにはなかなかの技術が必要ですし、選定鋏で10本を刈り込むには技術はさることながら体力も必要になってきました。
玉柘植を剪定すると球形から新芽が出てきて美しいのですが、刈ったあとの作業が大変なんです。
刈り屑が四方八方に飛び散るために、気の回りにビニルを強いて剪定するのですがそれでも飛び散ってしまう量が多いものですから集めるのに苦労をします。
お隣との庭が近いために、手を延ばして手で集めないと掃除ができません。
それでも刈り屑が残っているので妻に掃除をお願いします。
また、芝生にも飛び散りますので、玉柘植の刈りカスを掃除する意味を込めて、雨が降ってきそうな雲を睨みながら芝刈りをしました。
今年は肥料を散布する年なので、育ちがよく青々として伸びます。
芝生は刈れば刈るほど芝の目が詰まって芝がきれいに育ちます。
しかし、私が気に入っている芝刈り機メーカーが芝刈り機の製造販売から撤退したために、あたらしいメーカーを探さなければなりません。
現に、芝刈り機で刈れないところを刈るためのハンディ式芝刈り機の修理ができなくなり、あちらこちらで修理ができるかどうかを聞きまわっているのですが、修理代が高いために二の足を踏んでいます。
他のメーカーならば新品が買えるほどの値段になるからです。
2月に植えたジャガイモは第1回目の収穫を終え、次の晴れ間が続く日を狙って第2回目の収穫wpする予定です。
本の説明によると2〜3週間で新芽が出ると書いてありますが、今年は寒い日が続いたためか1ヶ月を過ぎてから新芽が出ました。
その後は順調に育ってくれたようです。
小粒のジャガイモは油で素揚げをし、塩を振って食べましたが非常においしかったです。
収穫後はいろいろなジャガイモ料理が出てきます。
何と言ってもおいしいのはふかしてから塩を振って食べることでしょう。
シンプル イズ ベストです。
今年はキュウリもよく育ち、たくさん実をつけてくれます。
ただ、ジャガイモと同じように最初のころは天候のせいか育ちが悪く心配していましたが、6月の中旬ころから接木の苗から実がつき始め、接木でないほうも実がつき、2本ずつ計4本の木からほぼ毎日3〜4本のキュウリを収穫することができます。
キュウリはサラダに使うことが多く、ついで塩もみか浅漬けの元で食べることが毎日続きます。
毎日食べても食べきれないので、息子夫婦にあげたり、ご近所さんに配ったりしていますが、それでも余りそうになると朝食のときに丸かじりして食べています。
■写真集(2005)
赤南天・紅葉・千両
ハナミズキの実・ピラカンサ・秀明菊・スダチ
ミニトマト・木いちご
紫陽花(あじさい)
さつき・赤いバラ・黄色のバラ
ハナミズキ・ガザニア・マーガレット・都忘れ
キクモモ・芝桜・モッコウバラ・エンドー
ミズキ・躑躅・ユキヤナギ
椿・花壇・椿
梅・山茱萸・辛夷・アオキの実
苔むす庭
2005年2月6日(日)日が長くなったことを実感
立春が過ぎ、日が沈む時間が少しずつ伸びていくのが感じられるようになってきました。
昨年の11月に種から植えたえんどう豆は順調に育っています。
順調に育っていくと心配の種が増えます。
それは、ヒヨドリが狙っているからです。
最近では、鳩も狙っているようです。
間引きをして、霜よけのために近所の土手になっている笹に似た小枝を苗の北側と西側に差し込み、
さらに鳥害をさけるために棒を周囲に差しました。
おかげで鳥からは守れそうで、霜からも守るために笹に似た小枝を東側と南側にも差しました。
家の中から畑をのぞくとあまりきれいだとは言えませんが、これも収穫の喜びを味わうための苦労だと思えば何でもないとういうものの、
鳥たちの食欲にはあきれるばかりです。
苔むす庭は良い庭と誰かに聞いたことがありますが、あまりに増えすぎると良くないようです。
昨年の初夏に芝桜の中に植えているすだちをいわゆる土しかないところに植え替えたところ、勢いが出てきました。
その前の年には、門かぶりの松の周りに植えていた竜のひげを抜いたところ、松の木に元気が出てきました。
同様の考えで苔類を一掃することにしました。
すると、苔をスコップで薄く削ると、やはり根が浅いと言われる庭木類の根が苔に絡まっていました。
今の段階は苔を削って、ひっくり返した状態にしています。
ひっくり返した状態は土が湿っていて植物の根にはほどよい湿り気のようで、それが逆効果になっています。
多少暖かくなって、土がからからに乾いてから土をばらして苔を処分しようと思っています。
玉葱から胡瓜へ
2004年6月5日(土)もうすぐ梅雨入り
もうすぐ入梅が予想される6月最初の土曜日はからりと晴れたガーデニング日和でありました。
昨年植えた100個の玉葱は先月の晴れた日に、しかも2〜3日は晴れた日が続くであろう日にすべて収穫し、
そのまま畑に天日干しにしたあと玉葱ネットに分け入れて日陰の場所につるしています。
もうすでに色々な料理に使われ、我が家の食卓をにぎわせています。
中でも娘にはオニオンスライスがお気に入りで、弁当のおかずとして持って行っているようです。
味も良く、気のせいかもしれませんが甘く、さくさくとした歯触りも申し分ありません。
今度の休みには私が腕をふるってオニオンスープを作るつもりです。
レシピはインターネットで調べた中から、一番おいしそうなレシピを選んで印刷をしてあり、ブイヨン・チーズとフランスパンを買いそろえて休日を待つのみです。
そのほかにはかき揚げも食べ、ほとんど毎日出てくるサラダにも使われていますが、野菜スープやミネストローネにも挑戦しようかと考えています。
5月の連休には畳2枚ある畑のあいたもう1方の畑に胡瓜を植えました。
「北進」という品種ですが、以前にも植えたことがある品種を選びました。
胡瓜を植えた方の畑は土がまだ畑らしくなっていなくて、粘土色に近くて今後の手入れが肝要です。
野菜を作る第1歩は土作りなんですが、見よう見まねで、と言うより試行錯誤を重ねておいしく、しかも化学肥料を使わなくてすむ土作りを目指します。
その土がうまくできていないのか、それとも苗を植えた後天候が良くなく雨模様が続き、お天道様の恵みが少なかったのか病気になったようで、以前に使った薬を散布しておきました。
その薬は効いたのか、新しく葉が出てきて花も咲いたりし、蔓が伸びて巻き付く先を探している様子なので、梅雨入りを間近にしてネットを張りました。
胡瓜は、初めの5〜6節は脇芽を全部摘み、それから上の脇芽は2節を残すだけで摘んでしまい、のばす先端はだいたい自分の身長くらいにしておきます。
梅雨入りも近い6月最初の土曜日、入梅支度をしました。
鬼柊の込んでいる幹を幹の根元から切断して風通しを良くしました。
鬼柊は名前の割に虫にやられやすく、ヒヨドリの止まり木の役目をしているので今年は思い切って太い幹を切りました。
次に、花水木も同様に幹を切りました。
我が家の庭木は今年は葉がやたらと茂り、見るからにボウボウという言葉がぴったりでしたので、切った後は涼やかに見えます。
■ラーメンショップ
東京都羽村市緑ヶ丘
JR羽村駅
東京都羽村市の日野自動車の西側を走る片側2車線の県道沿いに、昼時になると停車している車が目立つ場所があります。さらには、朝食時にも昼時と同様に、停車している車が目立つ場所があります。
その停車している車の近く、日野自動車の反対側にラーメンショップがあります。日野自動車の対面にある
カリモク家具販売株式会社多摩営業所の南側100メートルほどの所です。
赤字に黄色の文字でうまいラーメンショップと書かれ、間口3間ほどのあまり目立つお店ではありませんが、口コミによるラーメン愛好者が多いようです。
夫婦お二人がカウンターの中に入って、そのカウンターの周りに8席、4人がけのテーブルが2席のお店ですが、お昼時には満席になる人気店です。
ラーメン中心のお店で、ねぎラーメンが人気で、ほかにはチャーシュー入りがあります。
注文の仕方は、「ラーメン」「ねぎ」「(チャーシュー)3枚」とだいたいこの3種類で、あとは、油の濃さを注文できるようです。
スープは背脂入りの醤油とんこつで、油の濃さを注文できます。チャーシューもおいしいメニューです。
ラーメン490円、ねぎラーメン590円と非常にリーズナブルな価格で、関東地方にあってこの値段は信じられないほどです。
食べ終わったら、料金をカウンターにおいてある籠の中にお客が入れます。お釣りがあるときは籠の中から自分でとります。
特筆すべきはAM6:31〜PM2:29までの営業時間で、「朝からラーメン?」と思う方もいるでしょうが、冒頭に述べたように朝からラーメンを食べる方は結構いるのです。
■活
串カツ専門店
大阪梅田を中心に9店舗
ホワイティーウメダ店
アベノ地下センター店
阪急三番街店
ホワイティーウメダ泉の広場店
なんばウオーク店
阪急グランドビル店
ナビオ阪急店
アベノ近鉄店
天王寺都ホテル店
大阪は食い道楽という代名詞があるくらい食べることにこだわる街です。
そんな大阪に出張にいくたびといって良いくらいに寄ってくる食べ物屋があります。
串かつ専門のお店なんですが、メニューは飲み物だけです。
串かつ専門というくらいですから串カツと飲み物のほかにメニューがないわけで、
カウンターの前に座ったら飲み物を注文すれば事足ります。
椅子に座ると5つに仕切られたトレーがおかれます。
これが串カツにつけるソースです。
塩・ウスターソース・カラシ入りソース・カラシそして特殊なソースの5種類ですが、
カウンターにも5つに仕切られたトレーがおかれ串カツを揚げるたびにそのトレーに並べられ、
それぞれの仕切りがソースの仕切りと対応していて、どのソースをつけて食べればよいのかを示唆してくれるので迷うことはありません。
また、おまかせが基本メニューなので次は何を注文しようかと迷うこともありません。
出張が長引き夕食に何を食べようかと迷うときや、今日は出張の最終日前夜だからビールでも飲もうかなと考えるときなどには便利なお店です。
串カツとソースの一例をあげましょう。
エビには塩、玉ねぎにはソース、牛肉には辛子ソース、アスパラには辛子、そして牡蠣のベーコン巻きには5番目のソースという風に揚げられて並べられます。
続いて、ごぼう、牡蠣、鯛の子、餅、蟹の爪の順番(順番はこの通りかどうかは定かではありません)にカウンターに並べられます。
具材はそのほかにチーズの鮭巻き、オクラの鱚巻き、蛤、ミョウガ、ヒラメなどがあり、自分から注文することもできるようです。
ビールに串カツ、相性はばっちりです。
■和や(なごや)
創作焼きとり
JR小倉駅
九州の新幹線の玄関口であり、日豊本線の分岐点でもある「小倉駅」を降りますと、
「無法松の一生」で有名な祇園太鼓の像が目に入ります。
と言うのが新装なる前の小倉駅のうたい文句だったのですが、
新しい小倉駅は出入り口が2階になったため、最初に目に入ってくるのがモノレールになりました。
その2階の乗降口をエスカレータで右手側から降りて、小倉中央商店街に入ります。
以前は魚町銀天街と言う名前の商店街と記憶していたのですが…。
右手にアンチーク風の喫茶店を通り過ぎて一つ目の筋をまっすぐ歩きます。
左手に三八ラーメンの看板を見て、
100m も行かないうちに「鳥町食堂街」の看板が右手にあるのが目に入ります。
間口が一間ほどの狭い小路ですが、両サイドに食堂が建ち並んでいます。
左側3軒目にお目当ての「和や(なごや)」があります。
創作焼とりと銘を打つだけに、普通の焼とり屋をイメージすると想像しにくくなります。
が、私にとってはおいしく感じる味の数々です。
このようなお店はコースで注文するのがよろしいでしょう。
あれこれ迷わなくても済むし、次はどんな創作ものが出てくるのか楽しみになります。
メニューを見ても焼とりの名前に凝っているというか、内容を重視しているというか、
注文するのも楽しみです。
お店はコの字型のカウンターで10人程度が座ることができます。
2階のお座敷も賑わっているようです。
ご夫婦らしき二人が仕切っていますが、焼き方などにこだわりのある指示をするのがご主人です。
焼とりの味もさることながら、いも焼酎にもこだわっています。
残念なことは、以前は「森伊蔵」がロックで500円、「伊佐美」が同様に500円で飲めたのですが、
種々の理由から現在は他の焼酎に変わっていることです。
とは言え、私のような出張族は一人で入るのが常なので、
湯豆腐やチゲ鍋が一人前から注文できる「和や(なごや)」のようなお店はうれしい限りです。
■太助
牛タン
JR仙台駅
仙台市を紹介する今回は、食事だけでも立ち寄る事ができるお店です。
仙台の繁華街と言えば国分町です。
その国分町に三越の仙台店があります。
三越はJR 仙台駅からは歩くと少々時間がかかります。
ぶらぶらと仙台の町を歩いて行くつもりならば、それも良し。
ウォーキングスタイルで足早に行くも良し。
どちらも嫌ならば、タクシーで行く事になるのでしょう。
しかし、現在は地下鉄があります。仙台市営地下鉄の仙台駅から広瀬通駅を経て、
勾当台公園駅(こうとうだいこうえん)で降り、
南3番出口を出るとそこは三越仙台店の二番丁通り沿いです。
いつもは主要駅からの時間を紹介するのですが、今回は三越仙台店が目印です。
三越の南側一つ目の通りが1番丁通りで、
次の稲荷小路を東に曲がって50m先の左側に目指す「太助」があります。
が、西に曲がっても同じ位の距離にもうひとつの「太助」があります。
「太助」が近くに2店舗あるのは両方の店が同じ日に休まないということ、
すなわち片方の店が休みであってもがっかりすることはないのです。
もし、最初に訪ねた「太助」が休日ならば、振りむいてもう一つの「太助」にいって下さい。
お店のカウンターにおいてある名詞の裏に地図が書いてありますので掲載しておきます。
今回紹介するお店は10人が座る事ができるカウンターと2組の座敷、
そして奥にも座敷があるようです。
特筆(?)すべきはカウンターの内側に4人もの店員がいる事です。
理由はわかりません。
椅子に座ると食事か飲むのかを聞いてきます。
お客さんが入ってくると同時に牛タンを焼き始めます。
とにかく、メニュウは牛タンとテールスープに麦めししかありません。
食事の場合は麦飯とスープがセットになっている、牛タン定食が1,260円です。
牛タンだけならば5ないし6枚で870円です。
高いか安いかは食べてからの判断で良いと思いますが、私は非常に安いとおもっています。
付け合わせのキャベツが不思議とマッチしておいしい。
地方発送もできます。
すべてコレクトコール(着払い)で、パック代が50円〜100円、そして宅配料金が別途加算されます。
■みっちゃん
元祖広島名物お好み焼き
JR広島駅
行ってきましたお好み焼きの店へ。
しかも、むくつけき50がらみの男性3人で…
場所は、お好み焼屋台村で有名な広島市。
広島の中心部の繁華街。
中央通を平和通に向かって歩いて新天地交差点のそばです。
広島駅から歩いて15分ほどでしょうか。
今回は広島在住の人と一緒に行ったので広島駅からの道を説明することができません。
宝塚会館と新天地交差点を挟んで斜向かいと言えば大体わかっていただけるでしょう。
お好み焼で有名な広島市に有りながら、行列ができるお好み焼の店「みっちゃん」。
看板には「元祖 広島名物 お好み焼 みっちゃん」と書かれています。
時刻は7時半から8時くらいだったと記憶していますが、行列はありませんでした。
しかし、店の中は二段構えになっていて待ち合い用の椅子が置いてあり、
そこにはお客が座っていて入れません。
すると、店員がメニュウを持ってきて「ご注文を聞いておきます。」と寄ってきました。
待つことしばし。
店に入るとテーブルのほうに案内されました。
本当は鉄板の前のカウンターに座りたかったのですが、わがままは言えません?。
巡り合わせなのです。
カウンターは12席、テーブルは4組。
どうも2階も有るようです。
お好み焼で宴会をやるのでしょうか。
すべてのメニューが1,000円を越えないのが良いですね。
店の中は男性だけの客もいます。
そうなのです。
広島は、男性一人だけでもお好み焼の店に入ることができるのです。
午後9時近くに店を出たのですが、15人の行列ができていました。
本当に行列のできるお好み焼の店「みっちゃん」でした。
■花粉症
春うらら、早春譜、新芽等うきうきするような言葉が羅列される季節になりました。
これからは世の中すべてが躍動し始めるのですが、われわれ花粉症患者にとっては憂鬱極まりない時期になるのです。
今でこそ花粉症はメジャーになりましたが、私が花粉症の症状を自覚したのは15年位前になるでしょうか。
その頃は仕事の関係で毎年4月1日から約1週間、杉の木立が美しい禅寺にて合宿をしていました。
朝5時に起き、夜は9時に就寝する規則正しい、また鐘を撞いたり、時には座禅を組んだりする1週間ですので健康この上ない環境にあるのですが、朝5時に起きてお寺の境内を掃除している最中にやたらにくしゃみが出るようになりました。
涙も出るようになり、鼻水まで出るようになってとうとう医者にかかるようになったのです。
私の主な症状を時系列に述べると
- 夜中の3時頃にくしゃみが出る
- 朝起きると涙が出る
- 時折くしゃみがでる
- 鼻水がつつ−ッと流れ、啜っても止まらない。つまり自分ではどうすることも出来ない
- 目がひじょ〜うに痒い
です。
夜中のくしゃみは辛い。
止めることの出来ない鼻水も辛い。
四六時中目が痒いのも非常に辛い。
初めの頃は耳鼻科に通院していたのですが、患者が多すぎて待ち時間が非常に長い。
目薬を2種類と漢方の鼻用薬を処方される。
今のところ、夜中のくしゃみと朝起きてすぐの鼻水はない。鼻の奥が異常に乾くことはあるが。 そうこうしている内に出張を生業とする職場に移ることになり、また目の痒さが辛くなってきたので待ち時間が少ない眼科に通院することにした。
目薬はこまめに点し続けるより方法がない。
花粉症用のマスクをかけ、眼鏡をかけて(最近老眼が強くなりつつあるのではずすことが多くなっているのが玉に傷)外出するのだが、春風が怖い。
特効薬がないのがいかんとも仕方がない。
新聞雑誌には色々な町薬が溢れているが、どうせ効かないだろうと思い試したことがない。
注射が効くらしいが、具体的な話が聴けないのでまだ試していない。
国の植林政策が一番の原因だ。
広葉樹にすべきだったのだ。
もう一つの原因は排気ガスです。花粉と排気ガスが混じって私たちの体を痛めつけるのです。
最近では花粉情報がテレビや新聞で流されているが、花粉症患者はほとんど関係がなく常に眼鏡をマスクをかけている。
先日のテレビで山葵のすったのを食べると即効性がある、レンコンを摩り下ろし、それを絞った汁を鼻の中に塗ると効果がある、と伝えていました。早速試してみようと思う。
2月12日からは薬局の店頭で見かけた甜茶を煎じて毎日飲んでいる。
出張先のホテルで電気ポットを利用して毎晩作るのも億劫だが‥‥。
将来は日本中を自分の足で歩いて一番影響の少ないところに腰を落ち着けたいと考えている。
しかし、今年は防備してウォーキングを再開しよう。
体力増強というよりは衰えていくことしかない体力の維持に努めたい。
プラス効果で脂肪分を燃焼させて健康にも良い。
去年までは春風が怖くて尻込みしていたが、体力の衰えをかなり自覚してきたのでウォーキングの再開を決めた。
今年は2月1日から酒をやめている。私だけかもしれないが、酒を飲むと鼻水だらだらになるからだ。
甜茶と禁酒効果なのか、それともまだ花粉の飛散量が少ないのか、今のところ目が少し痒いだけでくしゃみと鼻水は苦にならない状況です。
あっそうそう、もう一つ心がけていることは毎日髪を洗っています。
■北海道銀婚旅行
昭和49年に結婚して以来25年、これを記念して夫婦で北海道を旅行しました。
忘れないうちにと思いながらものびのびになってしまいましたが、ようやく書き記すことができました。
北海道庁の写真を最新版に変えました。
北海道庁の写真をクリックすると、平成20年6月18日(水)朝にPHS で撮影した800×600の写真を楽しむことができます。
平成11(西暦1999)年8月8日日曜日
JR 武豊線(日本一古い貨物線)の亀崎駅(日本一古い駅舎)まで娘に送ってもらい、
名古屋駅に到着。
名鉄バスセンターでは待つ時間を感じることなく空港特急バスに乗ることができました。
航空券は往復+最初の一泊を近畿ツーリスト契約のホテルに泊まるオプショナルツアーを利用したので
比較的安心して旅行計画を立てることができました。
飛行機の時間を決めて航空券を取ってもらい、あとの日程はすべて自分で決めることが出来るので
とても便利です。
初めて飛行機に乗る妻を窓側に座らせ、胸をワクワクさせて北海道を目指した。
この旅行に合わせて買ったデジタルカメラで窓の下に見える佐渡島を収め、
津軽海峡を眼下に見ながら、新千歳空港にランディングしました。
JR の快速で札幌駅までの30分間は窓の外に広がる風景を楽しみました。
北海道の家の玄関は二重のドアで出来ています。
冬に家に入ったときの冷気を防止するのでしょう。
札幌駅に到着しましたが、予想外に暑い北海道を感じつつも、
最初の食の目的地であるラーメン屋を探しました。
実は、この旅行では私がすべての食事をご馳走するつもりでやってきました。
札幌駅地下街でさっぽろ東急百貨店の地下食品売り場に店を構える
「いちまるラーメン」でおいしい正油ラーメンと塩ラーメンを食べました。
お互いのラーメンを食べ比べたのですが、妻が頼んだ正油ラーメンのほうがおいしかった。
非常に暑くてもクーラーがないのですが、周囲の人たちは熱いラーメンを食べていましたので
私たちも熱いラーメンを食べました。
一日のうちでも一番暑い時間になり、熱いラーメンでますます熱くなったのですが地上に出て、
まずは北海道庁に行きました。
そこで最初の記念写真を撮りました。
運良く道庁の前に馬車が停車していまして写真を撮ったのですが、
現像するとはっきりしないので掲載するのをカットします。
その後、札幌の観光では定番の時計台に向かいました。
時計台は国指定重要文化財になっていますが、記念写真を撮るのはバックのビル群が邪魔になり、
なかなか難しいものです。
絵はがきのように撮るのはあきらめ、所定の場所で時計台をバックに妻の写真を撮り、
建物の中を少しの間見学しました。
次に大通公園を横切り、信号は北1条南4条と表示してあり、計画的な都市の姿を名古屋と比較し、
感心しつつ予約している「すすきのグリーンホテル」を探しました。
あまりにも暑いので途中の狸小路ではクーラーの効いていない、
いやクーラーが設置されてない喫茶店でかき氷を食べました。
冷たくておいしいミルク金時です。
ホテルに行く途中、札幌三越でバタークッキーをお土産として宅配する手配をしました。
ホテルに荷物を置き、身軽になって地下鉄のすすきの駅から中島公園を目指しました。
あいにくと八窓庵(はっそうあん)は工事中でしたがゆっくりとのんびりと歩き、
ひと時の涼を楽しみました。
豊平館(ほうへいかん)では中を見学し、記念写真を写真を撮り更に公園内を散策しました。
一度ホテルに戻り、明日以降の日程を確認し、日の落ちるのを待ちます。
夜はかねてより札幌営業所の営業マンに情報を聞いていたお店で、北海道の味を味わいました。
夕食の場所は地下鉄の「すすきの駅」すぐ傍で、ホテルからも歩いてすぐの
「古魯帆来」(ころぽっくる)は評判どおりのおいしさでありました。
メニューは散々迷った挙句に4,000円のコースに加えて、けいじ(幻の鮭の刺身)などの一品料理を
食べたのですが、非常においしかった。
店内はお盆が近い日曜日の夜なのによく込んでいました。
こんなおいしいものがいつでも食べることができる北海道の人は幸せだなあと羨ましく感じつつ、
さらにはお店の雰囲気も好ましく感じました。
もちろん、妻も喜んでくれました。
すすきのの夜は味の幸せを感じてふけてゆきました。
平成11年8月9日月曜日
のんびりした朝を迎え、ホテルで朝食を摂り小樽に向かいました。
札幌駅で行き先も確かめずに小樽方面だからよいだろう、と安易な気持ちで
「ていね」行きに乗ったのですが、なんと手稲は札幌市内でした。
今日は急ぐ旅ではないと二人で慰め合いながら、「おたる」行きの到着を手稲のホームで待ちました。
窓に広がる美しい小樽湾を眺めながら「あさり・ぜにばこ」駅をを通過して、小樽駅に到着です。
駅前で本日のホテルの場所を確認し、小樽市営バスの一日乗車券を購入して
「鰊御殿」(にしんごてん)に向かいました。
小樽駅前から「祝津」行きに乗って約25分、終点の「祝津」で下車。
バス停からはすぐ前に「おたる水族館」が目に入るが、無視して小さな港の丘の上に立つ
「鰊御殿」に向かいました。
北海道指定有形文化財・にしん漁場建築の「鰊御殿」は明治30年に完成したもので、
昭和33年に積丹(しゃこたん)の泊村から現地点に移築された。
総面積185.1 坪の一部2階建、北陸・両羽地方の切妻造りの民家様式が採用されているのですが、
ニシンで建てられた家の中はさすがに広いものでした。
平成9年に築100年を迎えた「鰊御殿」は入場料200円です。
しかし、今日も暑い。
近くで鰊を焼いている食堂があるのですが、見ているだけで、傍を通るだけでも暑く感じました。
外気よりやや涼しく感じる家の中から港を眺め、記念写真を撮り終え、
再びバスに乗って小樽駅に戻りました。
そして、市営バスに乗って本日のメインである小樽運河へ向かいました。
まずは、妻が楽しみにしていた硝子館を一軒見学し、私は冷酒用のコップを購入しました。
小樽運河の定位置から記念写真を撮り、倉庫を利用してのレストランを一通り観察(?)してから
今日の昼食メニューは予定通りパスタを食べることにし、食前酒に地ビールを飲みました。
おいしいそうな焼き魚の匂いがし、ビールのおかわりをそそられたのですが、ここはがまんがまん。
食後は腹ごなしをかねて、小樽大正硝子館を筆頭に北一硝子館を一号館から五号館までをじっくり見学しました。
もちろん小樽オルゴール堂も忘れずに見学しました。
妻は自宅用にといろいろ物色していましたが、とうとうお気に入りのオルゴールが見つからずにがっかりしていたようです。
運河通りでもお土産用の富良野ワインを宅配の手続きをしました。
小樽ではコンビニエンスストアも小樽らしさを醸し出し、さすが観光都市だと感じつつ午後の部を終え、本日の宿泊先の小樽国際ホテルで旅装を解きました。
小樽駅前にあるこのホテルは小樽の観光スポットを動き回るには少々不便なのですが、今回のサブテーマである歩き回って観光する、いうことにはうってつけであったのです。
夕食は待ちに待ったお寿司です。
空腹感を増すために駅前の本屋さんを訪れたり、妻はスーパーを探索したりしました。
パンフレット片手に店構え、込み具合を参考にして選んだお店はすし屋横丁の「しかま寿司本店」です。
すし屋にしては珍しく、女将さんが握ることをうたい文句にしていてパンフレットの写真も女将さんです。
最上級の寿司を注文してやはりビールを頼む。
おいしいのは当たり前だが、おなかに余裕があればもう一軒寿司屋に寄りたいところであります。
あとでわかったことだが、タレントの関根さんのマネージャーのしかまさんの実家でありました。
変身したしかまさんが実家に帰るコマーシャルを見た人も多いことでしょう。
しかまという字はどのように書くのだろうと、夫婦でああでもない、こうでもないと勝手に論じ、幸せ感一杯で二日目を終えました。
ホテルに着く前に我が家の状況確認のため娘の携帯に電話を入れました。
長距離電話は通常の電話よりも携帯電話にかけたほうが安上がりらしい。
過去に東京から自宅にかけたことがあるのですが、そのときよりも10円の落ち方が遅いように感じました。
平成11年8月10日火曜日
函館本線の特急スーパー北斗に間に合うようように札幌まで行き、駅弁を買って乗りこみました。
次の目的地は大沼公園です。
何の脈絡もなく長万部(おしゃまんべ)の駅名を写真に納め、内浦湾のきれいな海を眺め、
駒ケ岳を北から東から南へとまわり大沼公園に向かいました。
車内でおいしい北海道の味の駅弁を食べたあと、小さな駅の大沼公園駅に着きました。
次の函館方面の時間を確認してから大沼公園の散策を楽しみました。
多少あわただしかったのですが、駒ケ岳の撮影ポイントをうまく探して、カメラにおさめ、またデジタルカメラでも撮影しました。
下調べを緻密にやっていたらもう少し散歩できたし、もう少し遠出出来たのですが、まずまずの成果ではありました。
健康的に森林浴を体験し、のんびりと散歩を楽しんだ後、時間どおりに普通列車「函館」行きに乗りました。
昨日は余裕のある時程であったが、今日は忙しい。
函館に着いて「函館オーシャンホテル」でゆっくりすることなく、五稜郭へと向かいました。
函館でも小樽と同様に市電の一日乗車券を購入し、五稜郭ではとうもろこしを食べ、行列ができている五稜郭タワーは上るのはあきらめました。
大砲をさわるなどして、幕末の頃はかくありなん!等と創造しながら、閑静で緑豊かな正五角形の公園をゆっくりと歩きました。
五稜郭タワーからの正五角形を見たかったのですが予想外の混雑は途切れないようでしたので、再び市電に乗り元町方面へ歩を進めました。
函館ハリストス正教会、旧函館区公会堂、金森洋物館などを散策しながら元町の坂を上ったり下ったりしました。
土産物屋を冷やかし、牛乳屋でソフトクリームを食べ、主に建物を撮影しました。
夕方になっても暑さは衰えないのでそれはもうおいしいソフトクリームでした。
函館元町は普通の民家は勝手に改築できないらしく、函館市指定建築物というようなラベルが貼ってありました。
夕食は函館で一番古いフランス料理店「五島軒」で食べることにしていたので、予定通りにしました。
今上天皇・皇后両陛下が愛した特選インペリアルリッチ鴨カレーセットは今回は食べずに、普通のフランスコースを注文しました。
時間は程よく進み、いよいよ函館山です。
修学旅行生や団体が多く、長い行列でしたが待ち時間が10分と表示されているし、今日の予定は函館の夜景が最終だったので、待ち時間も気にならずにロープウェイを待ちました。
思ったよりも流れがよく、頂上に到着しました。
頂上からの眺めはさすがに100万ドルの夜景といわれるだけに絶景でありました。
なんとかカメラに納めようと手すりを利用して、混雑の頭を避けながらフラッシュなしでカメラに収めました。
平成11年8月11日水曜日
函館はとにもかくにも朝市に行かなくては話になりません。
ということで市場な中を丹念に調査し、お土産を買い、朝市最後の北海道の味を味わいました。
私は鮭のハラス定食、妻はイカの刺身定食です。
今回の銀婚旅行の記念品をプレゼントするために、函館市内の西武百貨店で高価な(?)ネックレスを買って、トラピスチヌ修道院までタクシーに乗って行きました。
荷物が多くなったのも、疲れ気味なのも原因だが、交通の便と飛行機の時間を考慮して今回の旅行の最後の贅沢をしました。
再度の訪問そして次は道東の旅行を考えつつ、楽しく充実した銀婚旅行を終えた。
函館のタクシーの運転手の話によると、50年近く函館に住んでいるがこんなに暑い夏は初めて経験したらしい。
むしろ今年の夏は名古屋の方が涼しいくらいだそうです。
それほど暑い北海道であったが、妻も喜んでくれた長く記憶に残る旅でありました。
細かな日程もそうだが、食事の内容も細かく計画したことが楽しむことができた要因です。
次回の訪問が出来ることを祈って我が家に帰宅することが出来ました。(完)
■Eメールは良いメール
[とまと通信(準社内報)1999年7月号掲載]
情報化社会の昨今、インターネットの登場でE メールが脚光を浴び、ビジネスチャンスが様々な広がりを見せ始めています。
そんな中、E メールアドレスを名刺に入れることが常識になってきました。
E メールアドレスのない名刺はビジネスで通用しないとまで言われるようになってきています。
名刺に電話やFAX 番号がない企業を信頼しない人が多いのと同じように、E メールアドレスを記載しない名刺は信頼されないようになるだろうとも言われています。
更に、E メールアドレスも独自にドメインを取得しないとビジネス相手の受取り方も格段の差ができてしまうでしょう。
ドメインとはインターネットの中の住所です。
現在日本では5万2000以上の会社が独自ドメインを取得しているそうです。
http://www.karimoku.co.jp/
というアドレスのkarimoku.co.jp がカリモクという日本の会社であることを示しているわけです。
独自ドメインを取得するのが遅れた為に高額な金額で買い取った話や、有名な企業のホームホームページを開いたと思ったらH な画面が出てしまったという話を聞いたことがある人もいることでしょう。
ドメインは早い者勝ちなのです。
では、そのE メールのメリットを少しあげてみましょう。
電話は相手がいて始めて用が足せるもので、また相手がどんなに多忙であろうとこちらの用事が優先します。
そんな緊急な場合もあるにはあるでしょうが、言葉を変えると電話の暴力と言わざるを得ないときも多くあります。
その点電子メールは、相手が自分の都合の良いときに受け取ることができます。
パソコンの電源を入れて、メーラー(E メール用のソフトウェア)をダブルクリック(シングルクリック仕様にしている人もいるかもしれませんが)して立ち上げて、メールの取込みをすれば受信することができます。
送信や返信をするときに受信しても良いのです。
業務でE メールを使っているときは出社と同時に受信の有無を確認するのが一般的です。
返信をするのを遅れないようにするためです。
次に、メールは様々に加工や編集を加えて何度でも再利用をすることができるのですが、電話は言った言わない問題、FAX は届いた相手が確認できないのでまったく別のところに届くこともあったりして、またそれを知らずに過ごしてしまうことがあったりして、重要な案件や守秘問題を考えると使えないことがあります。
また、FAX は持ち運びができないが、今やE メールは電話回線さえあれば、自宅からでも出張先のホテルからでも、海外からでも自由にメールをやりとりすることができます。
流行りの言葉で言えばモバイルなのです。
PHS を使用して歩きながらでも可能なのです。
ワープロの文書はもちろんのこと、グラフや写真、はたまたビデオさえも送ることができます。
費用の面から言えば、コスト削減効果が非常に大きいのです。
距離にかかわらず料金が一定なのです。
海外とのやりとりでも市内通話料金による送信時間分の料金で良いのです。
メールだけ受け取ってオフライン(電話回線のみ切ること)でメールをじっくり読み、場合によっては加工・編集をして改めて転送や返信をすれば受信の時の時間と送信の時間だけですみますので、プロバイダ(接続業者)が自分の住所と同じ市内であれば
三分間10円でOK です。
写真などの画像関係は送信時間がかかるため、圧縮して送ることにより送信時間を短くすることができますので、電話の接続料金を節約することができます。
圧縮するソフトウェアはインターネットから無料でダウンロード(自分のパソコンに取込むこと)できます。
以上のことを箇条書きにすると
- 時を選ばない
- 場所を選ばない
- 再利用ができる
- 通信コストが安い
- 他人に見られる心配がない。暗号化もできる
- 送信履歴が残る
- データ保存ができる
- 検索が簡単
- 紙の節約ができる
等々たくさんあげられます。
もちろん欠点もあります。
FAX 爆弾(膨大の量を見知らぬ相手に送ることにより紙の使用量がものすごく消費される)と同じで、E メールの山に埋もれてしまうことがあります。
メールの添付資料をダブルクリックしたらコンピュータウィルスに侵されてしまうこともあります。
業務用で使えば少ないでしょうが、匿名で利用できることを悪用して妙竹林な内容のメールを送りつけたり、他人の名前を使ってありもしないことを言いふらしたりすることもあるようです。
一番大事なことは個人個人のマナーであり、良識なのです。
電話でもFAX でも同様の欠点はあるわけですから、利点を考えればこれからはE メールが通信手段のほとんどを占めるようになるでしょう。
組織のトップなどは受信数が異常なほど多くなるでしょうから、対応が煩雑になってしまうことが予想されます。
この場合はメールアドレスを考えてワンクッションおいて、秘書なりが選択するシステムを採用すると良いでしょう。
話が戻りますが、利点の中に挙げた紙の節約という観点から言うとペーパーレスも不可能ではありません。
連絡書をワープロの要領でE メールとして作成する。
それを相手のE メールアドレスに送信する。
受け取った相手は回答が必要であればそのメールに返事を書いて返信する(返信ボタンをクリックすれば簡単でメールアドレスを入力しなくても済みます)。
件名は最初の件名の頭にRe: が自動的に付されるので送ったほうもすぐわかります。
紙はまったく不要になります。
資源の問題からも環境問題の面からも尚且つ経費の面からも、これからはE メールが欠かせないビジネス社会になっていくことでしょう。
世界にとって紙資源の節約は重要な命題です。
捺印ソフトの開発などにより、稟議書の決裁も可能になっているようです。
E メールが浸透するには若干の時間が必要でしょうが、名刺に記載することが必須になった今日、キーボードをたたくことが苦手です、なんてことは通用しなくなってきています。
パソコンのメーラーをダブルクリックしてE メールを良いメールにしましょう。
ゴルフと同じで、マナーを守ればたくさんの仲間と楽しむことができます。
■インターネットはすごい!
[社内報1999年3月号掲載]
パソコンを買って、コード類をつなげて電源を入れたときに、デスクトップ画面が表示されたときはきは感動しました。
次に、FAX として使い、相手先にFAX が届き、相手からFAX が届いたときも、感動しました。
その後しばらくして、自宅のすぐ側にある日本福祉大学の生涯学習講座でインターネットの体験をした後に、パソコンのデスクトップにあるインターネットアイコン(地球の形)をダブルクリックしてマイクロソフトネットワーク(MSN )に接続し、インターネットを体験したときも非常な感動を覚えました。
インターネットを接続している間は電話料金がかかるため、名古屋にあるMSN は市外なので、料金を節約するために半田市内局のプロバイダ(インターネット接続業者)に乗り換えました。
私が契約しているプロバイダの月額使用料金は定額制を契約していますので、電話料金が費用の多寡につながります。
そこで、3分間10円(1時間で200円)で利用でき、また電話料金もさることながら、クレジットカードを登録したくないこともあって、月額使用料金を銀行口座引の落としにできるプロバイダに乗り換えました。
インターネットショッピングにはまだ、魅力を感じていないのでクレジットカードの公開(?)が、憚れるのです。
新聞紙上でご存知の方も多いでしょうが、万が一のことを考えています。
クレジットカードを使用してプロバイダと契約している人は、定期的なパスワードの変更をしているらしいです。
そしていよいよ、契約しているプロバイダの事務所に赴き、ホームページ作成ソフトを利用した「一日でできるホームページ作成講座」を受講し、幼稚なホームページを作成し、全国いや全世界(?)に公開しました。
その感動たるや、中年真っ盛りの私にとっては実に久しぶりの、言葉では言い表しようのないものでありました。
インターネットで何をやるの?と時々聞かれるが、私のような普通の社会生活をしている者ならば、何でもできると申し上げておきます。
私は現在ホームページ上で自宅の庭での作業日誌を綴り、又、出張が多いことを利用してホテル近くをウォーキングしながら探し当てた、おいしくて安い居酒屋を紹介しています。
ホームページが少しずつ増えていく形をとっているわけです。
そのほか、私が主に利用しているものは、他のホームページを参考にしたり、カラオケの曲をダウンロードし、出張予定先のポイント天気予報、時には家庭医学辞典として使う等本当に便利なものです。
箇条書きにしてみると
- チケットや航空券の予約
- 最新の株価
- 野球の試合結果---シーズンが始まるとドラゴンズのホームページで放送も聞けます
- ヒットチャート
- 来週のテレビ番組
- ○○駅付近のうまいもの情報
- ルーブル美術館等の絵の鑑賞
- 海外で売っているものを買う
- 最新版のソフトのダウンロード
- 遠くに住む人と電話で話したり或いはリアルタイムに文章で会話する
- 自分の絵や写真を公開する
- 時刻表のチェック
- 買いたい商品の価格調査
- 言葉の意味を調べる
- 求人情報をとる
- 気の合う仲間又は趣味仲間とE メールを楽しむ
等等好きなときに好きなことが好きなように楽しむことができます。
最後の行のE メールは、つい最近トム・ハンクスとメグ・ライアン主演による映画が話題を呼んでいます。
「you've got a m@il」です。
最近は通信カラオケを利用して、曲をダウンロードして更にカセットに録音、そして4月に大学4年生になる娘の就職情報収集のお手伝いをしています。
そのため、娘のメールアドレスをプロバイダに追加申し込みをしました。
99年度の採用情報や会社説明会の案内がほとんどインターネットで公開されています。
企業によっては、インターネットを利用できなければ会社説明会に参加できないのもあるようです。
通信カラオケはパソコンを買うとカラオケソフトがプリインストールされているので、使用開始は簡単です。
ホームページからダウンロードもできます。
通信カラオケは1曲当たりのダウンロード料が安いし、随時曲リストをダウンロードでき、またリストにない曲はリクエストができます。
演歌はもちろん、ロックからニューミュージック、童謡と何でもOK です。
マイクもスピーカーも付属品としてパソコンに同梱されています。
同じように電話線は付属品として同梱されて、モデムも内蔵されていますので、電話線をモジュラージャックに差し込んで、デスクトップ画面のインターネットアイコンをダブルクリックし、始めてみてください。
パソコンショップでも接続用のCD-ROM が無料でおいてあるので○○時間無料体験ができます。
私は、出張がほとんどなのでインターネットを利用するのは土曜日曜の午前中がほとんどですが、つながり具合もよく、目が疲れるほどパソコンに向かってないので、まずまずの使い方をしていると思っています。
タウンウォーキング
月曜日の朝自宅を出発し、金曜日の夜に自宅に帰る出張形態の勤務になって4年になります。
この形が大体3週間(4週間の場合もある)続いて、次の1週間を上司その他へ報告の形で自宅から通勤をします。
出張先は北は北海道札幌から南は鹿児島まで全国45ヵ所の事業所を訪問します。
通常1週間で2ヵ所の事業所を回りますので一通り回るのに22週間かかります。
1年間で同一事業所を2回と少し訪問する勘定になります。
事業所近くのホテルに2泊するのですが、このホテルの宿泊が気をつけないと我々中年は健康を害することになってしまいます。
全部が全部同様であるとは言いませんが、概ね間違いないと言って良いと思います。
特に、お酒の好きな出張族は要注意です。
土地土地の名物を食べながら飲む酒は非常においしいものです。
自分の舌に合うお店を発見した時などは嬉しさのあまり、ついつい酒量も食べる量も多くなるものです。
かく言う私も出張族になって1年を経過した頃に、気がついた時にはウエストはパンパンに張って、ズボンの腰廻りをすべて最大限まで広げないとはけなくなってしまいました。
お金もかかりましたが、細身の体の中年が腹だけ出っ張っているのは実にいただけないものです。
しかし、いただけないと思うだけで1年が経ってしまいました。
2年を経過した会社の定期健康診断で、見事に(?)肝臓の精密検査を勧告されました。
この結果はは結構大きいショックとなって私にのしかかってきました。
この重大(?)な危機に直面した私は一念発起して、1ヵ月間お酒を飲まずに精密検査を受けるとどのような結果が出るのかと人間ドックを申し込みました。
割とのんきに酒を飲まずに過ごすことができ、人間ドックの結果は軽い脂肪肝と診断されました。
医師の言葉は謙虚に受け止め、運動をはじめることにしました。
ただ、出張形態の勤務は変えることは不可能なので、ホテルでできることを考えた末、タウンウォーキングを始めることにしました。
色々と試行錯誤の結果、現在の形に落ち着いたのでご紹介します。
必要な物は、シューズと時計だけです。
シューズは、はじめの頃運動靴をバッグに入れて持っていったのですが、現在はウォーキングシューズを履いて出かけています。
ウォーキングシューズは最近では各種さまざまな種類が出ていますので、ビジネスでも十分に使えるものがあります。
時計はストップウォッチ機能がついたものが良いですね。
私はソーラーでデジタル式、アラーム機能つきを使っています。
できれば暗闇でも見えるものを使います。
今は懐中電灯を持参しているが、今年中に暗闇でも見える時計を購入予定です。
4泊5日の出張は結構荷物がかさばるので、できる限り少なくし、しかも重量は軽くしたほうが良いのです。
書類が重いのですが、これは合理化に合理化を重ねてこれ以上減らしようがありません。
月曜日から水曜日まで3日間歩きます。
ホテルに帰り、まず夕食を食べに出かけます。
夕食後ホテルに戻り、寝巻き兼用のジャージに着替えて約30分後から歩くのです。
最低30分は歩くことにしています。
片道15分ですからそんなに重荷ではありません。
腕をしっかり振って早足で歩きます。
私は3キロを27分で歩きます。
今では10分の間隔が身につきました。
歩き始めて10分くらいだなあと思って時計を見ると大体合っています。
歩くところが郊外の場合で暗い時は足元に気をつけて歩きます。
信号で止まるときは、時計を止めます。
信号が変わったら時計を動かします。
寄り道はしても良いのです。いや、むしろ寄り道を勧めます。その方が長続きするでしょう。
小生は、書店・電気店(パソコンショップ)・映画館など、時計を止めて寄り道をしています。
書店は新幹線の中で読むものを物色し、パソコンショップではハードとソフトを眺め、映画館は上映内容と上映時間を確認します。
場合によってはホテルに戻る前に映画鑑賞となるわけです。
又、 グルメ
のための情報もこのときに探します。
店構え、客の入り、お品書きなど3日分を頭に入れて最終宿泊となる木曜日は居酒屋に寄るのです。
思い通りのお店の時は非常に嬉しいものです。
お店に入り、注文した酒の肴に舌鼓を打ちながら、お店の中の様子を頭の中に入れます。
店のつくり、客層や客の入り具合、大将や女将さん、店員の立ち居振舞いなど、もちろん味を確かめながら文章を考えます。
若い頃と違って酒量も減って弱くなっているので、酒を飲むというよりも酒の肴を味わう感じです。
そして、気に入ったらある程度の作文を頭に入れてホテルに戻るのです。
最後の決め手は何と言っても価格です。
価格が高いと感じたら二回目はありません。
リーズナブルと納得したら、次の出張の機会に再度訪れて文章を完成させてこのホームページに掲載しているのです。
このおいしさがあるから尚更タウンウォーキングを勧めるのであります。
そして私のウエストは穴が二目盛もどって、5〜6cm引き締まりました。
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